当館職員が救命講習を受講してきました。

こんにちは。四日市市障害者体育センターです。

去る11月22日土曜日に当館職員・髙橋が四日市市南消防署・南部分署にて、定期普通救命講習を受講して参りました。

この救命講習は、胸骨圧迫とAEDの使用方法を学ぶことができる、3時間の講習です。髙橋は自信が無いので、最低でも1年に1回はこの救命講習を受講するように努力しております。とはいうものの実際に緊急事態が起こった場合は、小心者の髙橋は実行できるか否か心もとないのですが…。

何事も平穏無事が一番で緊急事態が起こらないように願っておりますが、万が一の時の為に備えは必要だと存じます。

「練習は本番のように、本番は練習のように。」

という言葉もあるそうです。救命講習に一生懸命注力したいものです。写真は救命講習後に戴ける修了証の裏面です。

「2年から3年間隔で定期的に講習を受けてください。」

と書いてあります。重要ですね。